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地域団体

新宿食支援研究会

最期まで口から食べられる街、新宿

東京都 医師看護師・准看護師歯科医師歯科衛生士管理栄養士薬剤師理学療法士作業療法士言語聴覚士ケアマネージャー介護職・相談職介護職(ヘルパー、実務者、など)その他医療・介護従事者、研究教育者医療・介護関連企業勤務者医療従事者以外(一般の方)
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資料

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基本情報

特長

1

23職種160名の医療・介護専門職が所属

2

新宿区内で15年以上の活動実績

3

誰でも参加可能な勉強会を毎月開催

団体概要

地域
東京都
代表者
五島朋幸(ふれあい歯科ごとう 代表)
活動エリア
新宿区
Webサイト
https://shinnshokukenn.org/
所在地
〒169-0074 東京都新宿区北新宿4-11-13せらび新宿1F (ふれあい歯科ごとう内)
対応領域
食支援

団体紹介

新食研は2009年7月に発会した地域食支援の実践団体です。コロナ禍でリアルでの活動が難しくなりましたが、ワーキンググループのオンライン化、ハイブリッド化を進め、現在をリアルでの開催も含め、3形態で活動しています。
私たちが真に目指すものは「最期まで口から食べられる国、日本」です。多くの地域と結びつき、目標達成を目指したいと考えています。

【代表挨拶】
今から15年以上前、私は新宿で「食支援を軸に、人がつながり、学び合う場をつくりたい」と思い、新宿食支援研究会を立ち上げました。気づけば月日は流れ、多くの仲間が集まり、数えきれないほどの活動が生まれました。 その歩みは、他地域と比べても胸を張れるものだと感じています。
新食研は、生き物のような場です。関わる人の背景も、立場も、思いも違う。それでも皆、自分の仕事を終えた夜に集まり、真剣に語り合い、ぶつかり合い、笑い合う。3人の日もあれば15人の日もある。どの日も、熱量だけは変わりません。
私は還暦を迎えましたが、若い世代のエネルギーを間近で浴びるたびに、自分の中にも新しい火が灯ります。 この場には、年齢や職種を超えて力が循環する瞬間が確かにあります。
私が大切にしている言葉に、スティーブ・ジョブズの「点と点をつなぐ」という話があります。 どんな経験も、どんな出会いも、未来のどこかで線になる。 新食研で生まれる「点」も同じです。一見、食支援と関係がなさそうに見えることも、いつか誰かの実践や人生とつながり、意味を持つ。そんな瞬間を、私は何度も見てきました。
これからの新食研は、Reboot(再起動)のフェーズに入ります。 若い世代が育ち、実践が広がり、多職種のつながりがさらに深まる。 私は老兵ではありますが、まだまだ現場で火を焚き続けます。
新宿食支援研究会は、学びの場であり、育つ場であり、つながる場です。 これからも皆さんとともに、新しい点をつくり、未来へ線を描いていきたいと思います。 どうぞ、これからも新食研に力を貸してください。そして期待してください。

新宿食支援研究会代表 五島朋幸


【MTK&Hとは】
新宿区では、口から食べるための支援を必要とする高齢者が1万人を超えると推測される。むせ込み、食欲低下、痩せ、食形態の不一致――こうした日常の「小さな異変」が、地域のあちこちで静かに積み重なっている。
しかし、専門職が一人ひとりに対応するだけでは、この大きな地域課題を解決することはできない。だからこそ、新宿食支援研究会は「最期まで口から食べられる街、新宿」を掲げ、地域全体で食支援を生み出す仕組みづくりに取り組んでいる。
その中心となる考え方が 「MTK&H®」 だ。
  • M(見つける人); 食や栄養の異常に気づく人。家族、近隣、介護職、飲食店、誰でもなれる役割。
  • T(つなぐ人);異変を感じたとき、適切な支援者へ橋渡しをする人。地域の“ハブ”となる存在。
  • K(結果を出す人=支援者); 専門職や支援者として、実際に食べられる状態をつくり出す人。
  • H(広める人);MTKの考え方や知識を社会に伝え、地域の学びを広げる人。専門職が担うべき社会教育の役割。

この4つがそろうことで、地域には「食べられない」を「食べられる」に変える力が無限に生まれる。 たとえば、むせ込みが激しい人は、調理の工夫で最期まで食べられるようになるかもしれない。痩せてきた人は、家族のちょっとしたサポートで食事量が戻るかもしれない。専門職だけでは届かない領域を、地域の人々が補い合うことで、街全体が“食べる力”を支える。
新宿食支援研究会は、この仕組みを 「MTK&H®」 として商標登録し、地域の未来をつくる活動を続けている。 「最期まで口から食べられる街」を本気で実現するために、専門職と地域社会がともに学び、動き、支え合う――そのための合言葉が、MTK&Hである。

【食支援サポーター講座】
新宿食支援研究会では、「MTK&H®」という活動指針のもと「なにか食に問題がある方を見つける人、それを適切な方につなぐ人、結果を出す人」を社会で生み出すために必要なのは「広めていくこと(社会教育)」です。
そこで、新宿区内では、「超会プロジェクト」(代表 森岡真也)が「食支援サポーター講座」を運営しています。新宿内の多くの方に食支援の知識を持っていただくことを目的に、老若男女、様々なシーンで講座を開催しています。

お知らせ

8/22(土)19:44

公開のお知らせ

公開しました

スタッフ紹介

粂純一

粂純一事務局

「ウラカタが食支援を支える!」をモットーに、食支援の全国展開を目指す

栗原 俊介

栗原 俊介シーティングエンジニア

職種を超えて様々な顔を持ち「マニアック」と呼ばれる

インタビュー

五島朋幸

五島朋幸新宿食支援研究会 代表

食支援とは?

食支援の意味は幅広い。地域の子ども食堂や海外への食糧支援まで。そのような中で、われわれ新食研は、口から食べることが難しくなった人に対する、医療、介護職等が地域で行う食支援を次のように定義した。私たちはこの定義に基づき活動していきます。

「本人、家族に口から食べたいという希望がある、もしくは身体的に栄養ケアの必要がある人に対し、適切な栄養管理、経口摂取の維持、食を楽しんでもらうことを目的としてリスクマネジメントの視点を持ち、適切な支援を行うこと」

主催セミナー・勉強会

連絡先

メール
junichi.kume@gmail.com

当団体に興味がある方はお気軽にご連絡ください

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