← 多職種交流会・勉強会を探す
10/16(金)19:00〜20:30 ・東京在宅サービス(東京都新宿区新宿1-5-4 YKBマイクガーデン3F会議室)
第163回新宿食支援研究会 勉強会・交流会(リアル&オンライン開催)
主催: 新宿食支援研究会
講師:在川 一平 先生
食支援栄養 お気に入りに追加(要ログイン)詳細情報
勉強会後に飲食しながらの多職種交流会あり!
いま注目の『嚥下調整食』を美味しくアップデートしませんか⁉(調理実演・試食有)
<概要>
令和8年度診療報酬改定で新設された特別食加算「嚥下調整食」。これにより「おいしく安全な食形態」かつ「適切な栄養を有する」嚥下調整食の提供が求められる時代となりました。これまでも嚥下調整食の提供において、様々な工夫や試行錯誤をされてきたことと思います。しかし、ペースト食やゼリー食などミキサーを介して作る嚥下調整食はどうしても「加水」が必要となります。また、舌触りの良い滑らかな物性に調整しようとするとやはり「加水」が必要となります。これにより仕上がった嚥下調整食は食べやすくはなりますが、食事本来の味が薄まり当然のことながら栄養価も下がります。この問題を解決しなくては「おいしく安全な食形態」かつ「適切な栄養を有する」嚥下調整食を提供することが困難とも言えます。そこで今回の勉強会では『嚥下調整食』をどうしたら栄養価を落とさず、おいしく適切な物性に仕上げられるかをお伝えできればと思います。嚥下調整食に携わる職種の方でお悩みやご興味のある方は是非ご覧ください。
いま注目の『嚥下調整食』を美味しくアップデートしませんか⁉(調理実演・試食有)
<概要>
令和8年度診療報酬改定で新設された特別食加算「嚥下調整食」。これにより「おいしく安全な食形態」かつ「適切な栄養を有する」嚥下調整食の提供が求められる時代となりました。これまでも嚥下調整食の提供において、様々な工夫や試行錯誤をされてきたことと思います。しかし、ペースト食やゼリー食などミキサーを介して作る嚥下調整食はどうしても「加水」が必要となります。また、舌触りの良い滑らかな物性に調整しようとするとやはり「加水」が必要となります。これにより仕上がった嚥下調整食は食べやすくはなりますが、食事本来の味が薄まり当然のことながら栄養価も下がります。この問題を解決しなくては「おいしく安全な食形態」かつ「適切な栄養を有する」嚥下調整食を提供することが困難とも言えます。そこで今回の勉強会では『嚥下調整食』をどうしたら栄養価を落とさず、おいしく適切な物性に仕上げられるかをお伝えできればと思います。嚥下調整食に携わる職種の方でお悩みやご興味のある方は是非ご覧ください。
プログラム
- 19:00〜20:30 勉強会(調理実演・試食あり)「嚥下調整食」を美味しくアップデート
- 20:30〜 多職種交流会(懇親会、任意・事前申込制/会費目安3,500円は当日現地払い)
こんな方におすすめ
- 医療・介護専門職
- 嚥下調整食に携わる職種の方
- 食支援に興味がある全ての方
概要
- 開催日時
- 10/16(金)19:00〜20:30 Googleカレンダーに登録する
- 形式
- ハイブリッド開催(東京在宅サービス(東京都新宿区新宿1-5-4 YKBマイクガーデン3F会議室))
- エリア
- 東京都
- 対象
- 医療・介護専門職、食支援に興味がある全ての方
- 受講料(税込)
- 1,000円
講師
-
在川 一平 先生
株式会社フードケア/介護シェフ 介護食を「簡単に」「美味しく」作れるよう日々研究している。調理を通じて、介護食シェフとして作る人も食べる人も笑顔にできるよう、全国各地で調理実習などの活動をしている。
●調理実習実績(対面・オンライン)年間50回以上のセミナーを2018年〜現在まで実施。
●日本摂食嚥下リハビリテーション学術大会JSDR2019の栄養士交流会にて学会発表。JSDR2024では交流集会(栄養)にて座長、その他3演題を共同演者で発表。JSDR2025では口述発表、その他2演題を共同演者で発表。
●その他、武蔵野大学言語聴覚科、朝日大学歯学部等で臨時講師を務めている。