10/28(水)19:30〜21:00 ・オンライン開催
安全な嚥下を獲得させるための姿勢調整(2回シリーズ)
主催: 株式会社WinWin
講師:内田 学 先生
食支援姿勢 お気に入りに追加(要ログイン)詳細情報
超高齢社会において、嚥下障害は誤嚥性肺炎や低栄養を招きます。適切な管理を実施することは、口腔機能に携わる関連職にとって重要な課題です。
本講演では、まず円背姿勢などの異常姿勢が、舌骨・喉頭運動、呼吸、口腔機能に及ぼす影響を整理し、姿勢と嚥下障害との関連についてわかりやすく解説します。
続いて、安全かつ効率的な嚥下を実現するためのポジショニングについて、解剖学・運動学的根拠に基づき、具体的な調整方法を紹介します。さらに、口腔ケアや摂食場面ですぐに活用できる姿勢評価のポイントや、多職種連携における理学療法士の視点も提示し、臨床で実践できるアプローチについて考える機会とします。
開催日程
第1回:2026年10月7日(水)19:30〜21:00(開催済み。見逃し配信でご視聴いただけます)
第2回:2026年10月28日(水)19:30〜21:00
開催方法
Zoomを使ったオンライン開催です。
見逃し配信あり
セミナー終了3日後から半年間、視聴できます。
参加費・お申込みについて
2回セットは一般9,900円(税込)、WinWinファンClub会員は8,900円(税込、10%OFF優待)です。
単発受講は各回5,500円(税込)で、会員特典の10%OFFは適用されません。
WinWin年間パスポート会員は無料です。開催最小遂行人数は10名です。
注意事項
セミナー内容の録音・録画はご遠慮ください。当日不参加の場合の返金はできません。1申込につき1つの端末でのみ参加できます。通信環境などにより視聴できない場合、主催者は責任を負いかねます。
プログラム
- 【第1回】10月7日(水)19:30〜21:00「不良姿勢が引き起こす嚥下障害について」
- 正常嚥下と加齢に伴う嚥下機能障害
- 異常姿勢が嚥下機能に及ぼす影響〜骨盤後傾・円背条件〜
- 異常姿勢が嚥下機能に及ぼす影響〜体幹の側方傾斜〜
- 座位バランス能力と咀嚼機能の関連について
- まとめ〜姿勢と嚥下機能の関連性〜
- 【第2回】10月28日(水)19:30〜21:00「効果的な嚥下を発揮させるポジショニングについて」
- ポジショニングの概念について
- 骨盤後傾・円背姿勢に対する効果的なポジショニング
- 体幹の側方傾斜に対する効果的なポジショニング
- 片麻痺患者に対する座面を意識したポジショニング
- 重度身体障害に対する効果的なポジショニング
- まとめ〜職員に般化させる工夫〜
こんな方におすすめ
- 安全な嚥下、姿勢調整に興味のある医療従事者
- 口腔ケアや摂食場面で活用できる姿勢評価のポイントを学びたい方
- 多職種連携における理学療法士の視点を知りたい方
概要
- 開催日時
- 10/28(水)19:30〜21:00 Googleカレンダーに登録する
- 形式
- オンライン開催全国どこからでも参加できます
- 対象
- 歯科医師、安全な嚥下・姿勢調整に興味のある医療従事者
- 受講料(税込)
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- 2回セット(一般):9,900円
- 2回セット(WinWinファンClub会員):8,900円
- 第1回 単発受講:5,500円
- 第2回 単発受講:5,500円
- 申込期限
- 10/28(水)19:30
講師
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内田 学 先生
大阪医療大学医療看護学部理学療法学科 学科長/一般社団法人日本栄養・嚥下理学療法学会 理事長(理学療法士) 【略歴】
2006年 国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻運動・動作学領域 博士前期課程修了
2009年 国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻運動・動作学領域 博士後期課程修了
2011年 東京医療学院大学保健医療学部リハビリテーション学科理学療法学専攻 准教授
2026年 大阪医療大学医療看護学部理学療法学科 教授
【社会貢献】
日本理学療法学会連合 理事/日本栄養・嚥下理学療法学会 理事長/日本病態生理学会 評議員/総合理学療法研究会 理事/理学療法学 査読委員/日本理学療法士協会 代議員/東京都理学療法士協会 代議員
【資格】
日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士/3学会合同呼吸療法認定士/専門理学療法士(呼吸・循環・糖尿病)/呼吸ケア指導士